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皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!

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皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!

寒さも和らいできて春の日差しを感じ始めたら、お花見のことが気になり始めますよね。

都内にもたくさん桜の名所がありますが、皇居乾通りの桜の通り抜けも都内の桜の名所のひとつ。

2024年の皇居の桜の一般公開はいつからいつまで開催されるでしょうか?

皇居といえば新年や天皇誕生日の一般参賀の映像などで混雑しているイメージをお持ちの方も多いかと思います。

「行ってみたいけど混雑状況が気になるな」という方や、「皇居って広いんでしょ?所要時間ってどれくらいかしら?」という方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、皇居の桜一般公開2024の開催時期がいつからいつまでということや、皇居の桜一般公開のときの混雑状況や通り抜けの所要時間などを詳しくご紹介します。

この記事を参考にして頂いて、皇居の乾通りの桜の一般公開を楽しんで下さったら幸いです。

皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?

皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!

皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?

皇居の桜、乾通りの桜の一般公開についての詳細は、開花時期が近づくと宮内庁より発表があります。

今年は3月8日(金)に日程について宮内庁から発表がありました。

2024年の皇居の桜一般公開は、3月23日(土)~3月31日(日)の9日間と決定しました。

昨年の東京の桜の開花日は、例年より少し早い3月14日。

桜の開花から満開までの期間は、東日本ではおよそ1週間程度ですので、2023年の乾通りの桜の一般公開はほぼ満開に近い状態から始まったようですね。

2023年の皇居の桜の感想を集めてみました。

石垣と桜のコントラストが映えますね。

桜だけでなく、そのほかの花も見ごろを迎えているのも楽しみですね。

2024年皇居の桜一般公開の概要/

2023年(令和5年)皇居の桜一般公開の概要
実施時期令和6年年3月23日(土)~令和5年3月31日(日)9日間
実施時間午前9時から午後3時30分(退出は午後4時まで))
参入門坂下門
退出門乾門
備考坂下門を入門する前に手荷物検査とセキュリティチェックがあります。

今年はお天気のいい日が続くと嬉しいですね。

皇居の桜一般公開2024桜の開花予想は?

さて、気になる2024年の桜の開花予想です。

2月22日に発表された日本気象株式会社の予想を確認しました。

2024年東京の桜の開花予想は3月21日とのことです。

今年は暖冬のような気がしていましたが、昨年と比べるとそんなに開花は早くない感じなのですね。

過去の開花日は以下の通りです。

開花日
2021年3月14日
2022年3月20日
2023年3月14日
気象庁「さくらの開花日」より

1年おきに開花日が似通っているようで面白いですね。

皇居の桜一般公開2024満開の予想は?

桜は、東日本だと開花日から1週間程度で満開を迎えます。

2024年の開花予想が3月21日なので、今年の満開は3月28日ごろと予想されます。

今年の皇居乾通りの桜の一般公開が、予想通りの3月23日(土)から3月31日(日)までであれば、一般公開が始まる頃からだんだんと見ごろの時期を迎え、終わりのころには桜吹雪を楽しむことができる感じでしょうか。

どの日に行っても、なかなかいい感じで皇居の桜を楽しめそうですね。

過去の満開日は下記の通りになります。

満開日
2021年3月22日
2022年3月27日
2023年3月22日
気象庁「さくらの満開日」より

春は三寒四温というだけあって、桜の時期に急に雪が降ったりします。

何年か前に東京でも、桜が咲いた状態で雪が積もったことがありましたよね。

今年の満開日はどうなるのかも楽しみですね。

皇居の桜一般公開2024混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!

皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!

皇居の桜一般公開2024混雑状況は?

皇居乾通りの桜の一般公開は、平成26年に上皇陛下の傘寿を記念して行われたのが最初です。

国民のみなさんの評判も良かったので、平成27年の秋から、春の桜の時期と秋の紅葉の時期に開催されるようになりました。

コロナ禍においては、令和2年(2020年)春から3年ほど取りやめになっていましたが、令和4年(2022年)の秋から再び開催されるようになりました。

開催当初はとっても混雑していましたが、今の混雑状況はずいぶんと落ち着いているように感じられます。

▼2014年開催当初はこんなにすごい人です!

▼2019年令和元年の様子はこちらです。

▼2023年11月秋の通り抜け一般公開の様子。

混雑しているとはいえど、ぎゅうぎゅうになっている感じではなく、混雑具合といえば東京であれば中程度でしょうか?

天候や曜日によって変わってくるかもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。

皇居の桜一般公開昨年2023年の混雑状況

宮内庁の発表によると、2023年(令和5年)の皇居乾通りの桜の一般公開には、期間中18万490人の人出があったようです。

日にちごとに来場者数は下記の通りになります。

日にち人数
3/259330人
3/2611,610人
3/2727,630人
3/2816,680人
3/2926,490人
3/3023,160人
3/3117,090人
4/127,800人
4/220,700人
合計180,490人

初日はお天気が悪かったこともあり、まずまずの人出のようですね。

初日より二日目以降の方が人出が多いのは、もちろん天気が理由ということもあるでしょうが、初日の様子がテレビのニュースで流れるのも理由にあげられるのではないでしょうか?

ニュースを見て、「あら、皇居で桜の通り抜けができるんだね。行ってみようか?」

ってなりそうですよね。

ですので、混雑をさけるなら初日は狙い目かもしれません。

そして、どのイベントでも同じことが言えるかと思いますが、昼前後の時間帯が一番混雑します。

皇居東御苑内にある三の丸尚蔵館に行くときもそうなのですが、皇居に入るときには手荷物検査があります。

手荷物検査のところが意外と並びます。

そして、通り抜けの時は桜を鑑賞しながら歩くことになり、どうしても歩みが遅くなります。

そういったことを考えると、混雑をさけるのであれば、朝一番の開場したばかりの時間帯、朝イチを狙ってみるのもよさそうですね。

皇居の桜一般公開2024通り抜けの所要時間は?

皇居の桜の一般公開は、坂下門から参入し、宮内庁庁舎前を直進した後、乾通りを通行し、乾門から退出するルートとなります。

坂下門から乾門まではおよそ750m。

坂下門から入門して乾通りを退出するまでにかかる時間は、およそ30分ほどです。

文字通りの通り抜けですし、途中、座ってお花見できる感じではありません。

立ち止まらないようにとのアナウンスもされるので、通り抜けにかかる時間は大きく変わることはありません。

坂下門から皇居に入るときの列に並ぶ時間と手荷物検査にかかる時間で多少前後してくるくらいでしょう。

乾通りの通り抜けにはそんなに時間もかからないので、乾門から退出した後は、すぐお隣にある北桔梗門から皇居東御苑に入り散策するのもおすすめです。

乾門の通り抜けの時期は、皇居を一般参観することはできないのですが、お隣にある皇居東御苑(付属公園)は散策することができます。

せっかくなので、足をのばしてみてはいかがでしょうか。

別の記事で、皇居見学、つまり、皇居一般参観と東御苑の自由散策の方法についてご紹介していますので、よかったら参考にしてみてくださいね

>>皇居一般参観と皇居東御苑の自由散策についての記事を読む

なお、皇居東御苑内の三の丸尚蔵館では、リニューアル後の開館記念展として「皇室のみやび展」が開催中です。

皇室ゆかりの品々や皇室所蔵の国宝が展示されていて見ごたえ抜群です。

三の丸尚蔵館のチケットは事前予約制なので、拝観をご希望の場合はチケットの予約をお忘れなく!

その他にも、千鳥ヶ淵や靖国神社をめぐり、桜のはしごも良さそうですね。

>>千鳥ヶ淵のボートでお花見を楽しむ記事を読む

皇居の桜一般公開2024のコースの案内図や周辺のMAP

皇居の桜一般公開2024のコースをご紹介します。

参入門である坂下門から入り、宮内庁庁舎前を通り、乾通りで桜を楽しみ、乾門から退出するコースになります。

皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!
宮内庁HPより

>>皇居乾通り一般公開コースPDF

皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!
宮内庁HPより

>>皇居乾通り案内図PDF

案内図をみて、乾門の桜の通り抜けの次のコースを考えてみるのも楽しそうですね!

皇居の桜一般公開2024のアクセス

坂下門の最寄り駅をご紹介します。

各線の最寄駅から坂下門までだいたい1km前後の距離があります。

最寄り駅といえど、駅からはそんなに近くはなく、結構な距離を歩くので、履きなれた靴で来るのがおすすめですよ。

各駅からの距離や所要時間をまとめました。

参考にしてみてくださいね。

路線名駅名坂下門までの所要時間
JR線東京駅徒歩約15分(1km)
有楽町駅徒歩約18分(1.3km)
千代田線二重橋前駅徒歩約10分(700m)
大手町駅徒歩約10分(700m)
日比谷駅徒歩約20分(1.5km)
霞ヶ関駅徒歩約18分(1.3km)
三田線大手町駅徒歩約10分(700m)
日比谷駅徒歩約20分(1.5km)
半蔵門線・東西線大手町駅徒歩約10分(700m)
丸の内線東京駅徒歩約15分(1km)
大手町駅徒歩約10分(700m)
霞ヶ関駅徒歩約18分(1.3km)
有楽町線有楽町駅徒歩約18分(1.3km)
桜田門駅徒歩約12分(900m)

坂下門に着くまでになかなか歩きますね。

皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!まとめ

皇居の桜一般公開2024はいつからいつまで?混雑状況や通り抜けの所要時間を調査!

桜の季節が近づくと、今年はいつごろに見ごろを迎えるのかなと楽しみになりますよね。

桜と相性の良い皇居乾通りの桜の通り抜けは、混雑状況や通り抜けにかかる所要時間は例年とさほど変化はないかと思いますが、2024年の開催時期がいつからいつまでなのかは詳細の発表がありましたら、追記予定です。

皇居の乾通りの桜の一般公開は、通り抜けというだけあって、そこらで宴会が催されていないのも純粋に桜を楽しむことができていいなと思います。

ぜひ桜を楽しんでくださいね。

この記事では、皇居の桜一般公開2024はいつからいつまでかということや、混雑状況や通り抜けの所要時間をご紹介しました。

今年のお花見の参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。